ルクルーゼのケトルとは

img10063179540.jpg今人気のルクルーゼケトルとは、どのようなものでしょうか。

ルクルーゼのケトルは、素材がスチールでできているので、軽くて使いやすいのが特長です。

ハンドルロックがついているため、火にかけている間にハンドルが倒れるというような心配がありません。
また、取っ手やノブにフェノール樹脂が使われているため、熱を持ちにくく、口の部分が広がっているため洗いやすく清潔に保てると好評です。
なんといっても、しっかりとした素材とエナメルが、際立っていますね。
さらに、かたどりや塗り加工などの最終仕上げを手作業で行っていることが、ルクルーゼの最大の魅力となっています。

そんな、職人の息遣いを感じるルクルーゼは、ひとつひとつに味わいと暖かさを感じる商品です。

なぜ日本では店頭販売されていないのか?
ルクルーゼの魅力は、職人による手作りと言う点ですが、そのために、小さな突起や気泡があったり、色むらや色みの違いがあったり、と、大量生産された完璧に同一規格の商品とは一線を画します。

特に、ケトルでは、そのことが顕著に表れています。しかし、まだ、そのことが十分に日本の消費者には理解されていないということで、現時点では、日本の店頭での販売を控えているとのことなのです。

しかし、ルクルーゼのケトルには注意が必要な点があります。

ルクルーゼの商品は錆(サビ)に弱いのです。
ほとんどのケトルが、使っているうちに、端のほうに錆がついてきます。
こまめに拭かなければほとんどのケトルは錆びてしまうそうです。
ケトルの端や吹き出し口のタオルが届きにくいところに比例して錆のつきやすさがあります。

したがって、ルクルーゼケトルを購入される場合は、輸入品ではなく日本の正規品を購入されることをお奨めします。
日本正規品では、そのような点に配慮がされているからです。

ルクルーゼケトルは、輸入品のほうが安いのですが、こまめに拭くのが面倒な方は、日本の正規品のほうがいいと思います。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。